不動産選びの参考サイト

その会社、どんな人材をそろえてる?

私は、昔から不動産業者は、悪いやつと決め付けていましたが

最近は、随分と見方も変わってきました。

と言うのも、手数料が不信感をt抱かせていたのです。

35年ほど前に、父が退職しました。

そして、退職金で家を買うことになりました。

35年前と言うと、市営住宅に住んでいる人が大半を占めている時代です。

そして、父のように退職金をはたいて持ち家を買うのが流行になっていました。

家を買うなんて、初めての買い物でした。

母と、父と、大学生だった私の3人で家を探しに回りました。

大阪に住んでいたのですが、滋賀県から京都、大阪、奈良と見て回りました。

まだ学生だった私は、ただ黙って横に座っているだけでしたが、

業者との交渉に不信感を募らせたものです。

交渉すれば、どんどん下がるんです。

    一体、本当の値段はどこにあるのか、不思議でたまりませんでした。

    あれから30年がたち、最近手数料のことを知りました。

    大昔は、不動産業者が勝手に自由に手数料を設定して

    しかも、消費者は、比較検討することさえできず、言いなりになっていたこと。

    だから、悪徳不動産と呼ばれていたこと。

    昔、交渉次第で、どんどん値段が下がった理由も理解できました。

    さて、今はインターネットや、テレビなどの普及で

    消費者にも明るい取引がなされるようになりました。

    やっと、安心できる時代になったんですよ。

    今は、いい時代です。

    それでも、悪い不動産業者はあとを絶たないようですが、

    私が思う「優良な不動産業者」とは、

    そして、それを見分けるにはどうすればいいか・・・

    まず、こんな時代ですから、名前の通った大きな企業は信用できると思います。

    理由は、手数料でも 家の材料でも 安全性でも

    基準が公になっています。

    公と言うのは、消費者にとって実にありがたいことです。

    これに逆らったり、隠したり、嘘であったりしたら、企業のイメージに汚点がついて回ります。

    だから、安心していいと思います。

    つぎに、どこでも、誰でも、

    売るときは上手に勧めますが、アフターケアこそが真心だと思います。

    建てて買って、住んでいる人を遠くから見てください。

    できれば、話を聞けたら最高です。

    ネットなどで、口コミサイトがあればこれも利用して、読んでみるといいですね。

    売りっぱなしの業者は、未来がありません。

    家は、代々受け継がれていくものです。

    もしも、私がお世話になって ここはいいところだと思ったら

    息子や、娘にも勧めます。

    親戚の人にも聞かれたら勧めます。

    信頼できる業者は、代々受け継がれていくものです。

    そして、最後に

    優良な不動産業者を見分ける極めけは、人だと思います。

    業者や、家も大切ですが、買うためにお世話をしてくれる人こそが大切だと思います。

    親切で、心のこもった人材を握っている企業は、それだけで信頼と安心を保障してくれます。

    不動産のことならコチラ!